2005年1月31日公開

茨城交通のケハ601号といえば、1両きりの湘南フェイスのステンレスDC。冷たいステンレス肌ムキ出しの車体ですが、その表情はどことなく「癒し系」。すでに運用につくことは稀になって、この日も那珂湊駅で昼寝中でした。調べたところ撮影の翌年には廃車となっており、構内にでてきただけでも幸運でした。今では車体のみ、ダルマ倉庫として利用されていますが、エンジンを下ろしてでも(ケサハ?)、レイル上に残しておいて欲しかった。


ケハ601号。1960年新潟鉄工所製。1992年廃車。

1991年12月撮影


炭鉄別館に戻る

炭鉄indexに戻る