福井支社東古市駅
2011年1月26日公開


 東古市駅(現在はえちぜん鉄道永平寺口駅)は、金津(現在の芦原温泉)〜東古市〜永平寺を結んだ永平寺線(旧永平寺鉄道)と、福井〜東古市〜勝山〜大野を結んだ越前本線(旧越前電気鉄道)とのクロスジャンクションとなる駅でしたが、金津〜東古市は1969年廃止されたため、永平寺線が支線として分岐する駅となっていました。この日の永平寺線はモハ251号単行のピストン。このあと友人とともに永平寺駅を往復(&永平寺参拝)していますが、写真はあまり撮っていませんでした。永平寺駅は門前口らしく待合室も大きかったのですが、観光客はバスに根こそぎ奪われて、鉄道線はガラガラだったという印象しか残っていません。




(1993年1月東古市)



(1993年1月東古市)1番ホームは永平寺線ホームとしてモハ251形の単行運転が行われていた。。



(1993年1月東古市)電車ホームからバス接続が行われた。



(1993年1月東古市)越前本線の列車は、2番3番ホームで交換する。



(1993年1月東古市)3番ホームの向こうに見えるホームは、廃止された金津〜東古市間のもの。



(1993年1月東古市)1番ホームに停車中の永平寺行きモハ251号。モハ251号は、2000年12月ブレーキ破断により停車できずに越前本線に暴走、正面衝突事故を起こし(殉職1名)、京福電鉄の鉄道事業撤退の一因となった。


(1993年1月永平寺)


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