宮浦駅のあちこち
宮浦駅ホーム
その2
2011年5月14日公開
2013年1月10日リンク追加
Miyaura-station(Katsutachi-Line)

 史料的には乏しい宮浦駅ホームですが、気になる物件として何度も写真には収めてあったので、ここにまとめて披露します。また、背景となる宮浦坑跡周辺もだいぶ変化していますね。


(19901年3月宮浦)道路側から見た宮浦駅ホーム。土管のようなものは灰皿とのこと。なお、この時点では宮浦坑跡にはまだ一部の建物が残っていた。


(1991年3月宮浦)ホームから宮浦駅を出発した返空ホサ列車を見る。宮浦坑跡の施設撤去が進んでいた。


(1991年3月宮浦)ホームから三坑町3号踏切を望む。線形は現在も変わっていないが、のちに車輌工場の建てられるあたりに、三井化学所有のTDIタンク車が留置されていた。


(1996年2月宮浦)遠くにかすむTDIタンク車。


(1996年2月宮浦)宮浦坑跡には大煙突が残った。


(2003年1月宮浦)三井化学専用鉄道となっている。背景を見ると、コマゴマとした建物が消えたかわりに樹木が生長した。


(2003年1月宮浦)旧三池本線まで列車が来ることはない。


(2003年1月宮浦)コンテナ線に向かう20トン電車とともに。


(2004年2月宮浦)ホームから、コンテナ列車を捕らえます。好ポイントでしたが、翌年までには撤去されてしまいました。


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