三坑町3号踏切
2007年4月15日公開
20ton E-Loco in Miyaura

 三坑町3号踏切は宮浦駅の一番南側にあり、踏切から先がコンテナ線としてコキ200が入線します。またコンテナ線からは宮浦車庫への引込線が折り返しています。この辺りも写真のように構内をぐるりと金網が囲むようになったので、カメラアングルはかなり限定されます。いい足場(宮浦駅ホーム)も無くなりました。編成は海上コンテナ荷卸し→積込みが終わると、そのまますぐに宮浦駅に帰ってくるので、入線を踏切で見送ったあとは、宮浦石炭記念公園から出線を俯瞰するというのが効率としては良いでしょうか。ちなみに20トン電車はタキ+コキを所定の場所(翌日の4172レに組み込まれる)で切り離すと、今度はタキ5450積車を牽いて工場へ入るというパターンでした。
<注意>ここで使用した写真は、すべて駅周囲の道路および踏切から撮影したものです。言うまでもありませんが、無断で駅構内等へ侵入することは 厳禁かつ危険です。入換作業の支障にならぬよう、節度ある行動をお願いします。






(3枚とも2006年10月宮浦)三坑町3号踏切より。返空タキ5450ごと、コキ200をコンテナ線に推し込みます。手前側の線路は元本線。


(2006年10月宮浦)コンテナ線にて荷役中の様子を踏切から。


(2006年3月宮浦)宮浦石炭記念公園より。コンテナ線より積込みの終わったコキ200を引き出します。このあと、20トン電車は切り離され、翌日の4172レ(の一部)となります。


(2006年10月宮浦)望遠アップで捕らえるとこんな感じ。


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宮浦の20トン電車(東泉町2号踏切)