炭鉄の風景
最近の旭町線

その1
2009年12月29日公開
Asahimachi-Line


 45トン電車による旭町線運用の模様をずらっとアップします。いつもの定点撮りですが、黄タキ+銀コキという組合せは初見でしたので新鮮に感じました。わたしの掲示板からの情報によれば、2009年5月下旬に銀タキ→銀コキに置き換わったようです。さらに2009年12月下旬には黄タキ(タキ5450形)が、コキ200搭載のコンテナに置き換えられたため、黄タキ+銀コキという組合せは過去帖になりました。結局のところ、わずか半年間だけ見られた編成ということになり、記録としては貴重なものだと思われます。タンク車が消滅したことは寂しい面もありますが、私有貨車の世代交代として捉えるべきでしょう。

 



(2009年11月宮浦)宮浦駅を出発した1便列車。



(2009年11月宮浦)宮浦駅北方の工事は真っ最中。



(2009年11月宮浦)東泉町2号踏切にて単機回送。



(2009年11月旭町)仮屋川操車場にて貨車を受け取る。



(2009年11月旭町)編成全体を見通す。機関車同士あいさつを交わしているのだろうか。



(2009年11月旭町)あまりにも青空が澄んでいたので。



(2009年11月旭町)旭町駅舎前を通過。



(2009年11月旭町)定番の旭町1号踏切にて。



(2009年11月宮浦)東泉町2号踏切にて。



(2009年11月宮浦)以前は草茫々だったが、一連の改良工事によって新線のようになった。



(2009年11月宮浦)



(2009年11月宮浦)到着後、すぐに編成の分割に取り掛かる。



(2009年11月宮浦)いつもの停車位置に45トン電車を戻し、20トン電車に乗り換える。


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最近の旭町線(動画編)