炭鉄の風景
最近の宮浦入換
その2
2009年12月10日公開
Miyaura-station

 まずは濃硝酸コンテナの入出場をまとめてみました。コキ5両と単回が行ったりきたりで、20トン電車の稼働時間は明らかに増えました。往復運転が頻繁になったわけでしょうか、以前は宮浦駅と工場の間では走行しながら小まめにパンタグラフを上げ下げしていましたが、今回見た限りでは入換時間中は下げたまま(バッテリー給電)で往復していました。小休止や留置中にパンタグラフを上げる(バッテリー充電)という、通常の電気機関車とは正反対の動きをします。


(2009年11月宮浦)コキ200の低床がよく分かります。


(2009年11月宮浦)工場へむけて出発!往復中はパンタグラフは下げたまま。


(2009年11月宮浦)東泉町2号踏切を通過。


(2009年11月宮浦)空となったコキ200を推進して帰ってきました。踏切手前で一旦減速。


(2009年11月宮浦)運転士は身を乗りだして前方を注視。


(2009年11月宮浦)いったん小休止に入るため、パンタグラフを上げた。


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最近の宮浦入換その3