炭鉄の風景
最近の宮浦入換
その8
2013年11月20日公開
Miyaura station

 2013年2月末よりコキ200問題が解消して、通常運転に戻っていた宮浦入換であるが、わたし的には2009年(黄タキ、銀タンコ)2010年(黄タンコ、銀タンコ)2011年(コキ200問題)2012年(コキ200問題継続中)という巡り会わせだったので、3年ぶりの光景であった。。

 最近の旭町線で触れたように、偶々、わたしの訪問時は変則的な運用となっていた。写真は意図的に順序を変えたが、M工場から銀タンコ返空出場は、実に4日前に入場した分と同行のUTXCさんより教わる。一方、一年前にこのような記事を書いた黄タンコは到着返空とも入換運転が見られ、ほかに宮浦駅留置のストック分があった。その後の1151・1152レの動向を調べると、銀タンコ・黄タンコとも比較的安定輸送となっているようであるし、M化学の需要については皆目見当がつかない。
 かつての浅牟田町108号踏切跡は金網の向こう側となってしまい、わざわざ撮る意欲はなくなった。必然的に東泉町2号踏切からの構図に限定されることとなった。


(2013年11月宮浦)入換向きではないが、石炭記念公園からの俯瞰。


(2013年11月宮浦)東泉町2号踏切でピストン入換を撮ります。


(2013年11月宮浦)コキ200のナンバー下に付された白四角マークが改良車の印。


(2013年11月宮浦)


(2013年11月宮浦)


(2013年11月宮浦)


(2013年11月宮浦)


(2013年11月宮浦)


(2013年11月宮浦)


(2013年11月宮浦)黄タンコの工場送り込みまで時間があるため、駅舎前で待機中。


(2013年11月宮浦)返空となる黄タンコが工場より出場。


(2013年11月宮浦)


(2013年11月宮浦)返空黄タンコは翌日の三池1便に繋がれる。以上でこの日の仕業が終了した。


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