炭鉄の風景
最近の宮浦入換
その10
2015年1月6日公開
Miyaura station

 2014年11月恒例の三池詣から、宮浦駅の入換シーンをいくつか。
 2000年に始った海上コンテナ輸送(→北九州タ行き)は、年間を通してみると、長〜短のウヤ期間があったりとあまり安定していません。わたしの訪問時はとくに低調で、コキ2両にコンテナ2個(1両は空車)と寂しい編成内容でした。海上コンテナ輸送は、モーダルシフト政策のもとに推進された経緯があり(2002(平成14)〜2007(平成19)年は実証実験期間となっていた)、鉄道輸送が低調になってもスジとしては残しておくことに意味があるのかもしれません。


(2014年11月宮浦)コンテナ線。手前の線路は草蒸してしまったが、コキ200問題中は、20トン電車がギリギリまで来たこともあった。


(2014年11月宮浦)引いて全体を。旧本線には今となっては用途を無くした検1・検2号が留置されたまま。


(2014年11月宮浦)コンテナ線にコキ200を推し込む。


(2014年11月宮浦)ホームに並べられた薄紫・黄緑・赤のドラム缶がコンテナの中身のようだ。中国向けのポリウレタン(半製品)と思われる。


(2014年11月宮浦)この時は空コンテナを卸すだけの入線でした。


(2014年11月宮浦)空コキが引揚げられた。留置位置からコキ200は空車のまま翌日の1151レで返送と思われる。


(2014年11月宮浦)留置のコキ200に積込み。20トン電車がいないバージョン。


(2014年11月宮浦)コンテナ積込みは地元(N通系)運送会社が担当。


(2014年11月宮浦)コンテナ積込みを終えて出発。コンテナは2個だけで、1両は空車のままだった。


(2014年11月宮浦)翌日の1便で出荷する際は、この位置に留置される。


本館ページへ戻る
最近の宮浦入換
その11