炭鉄の風景
最近の宮浦入換
その11
2015年1月7日公開
Miyaura station

 2014年11月恒例の三池詣から、宮浦駅の入換シーンをいくつか(パート2)。
 毎度見慣れたの銀タンコの入換風景ですが、数ある銀タンコ(UT13C-8029〜8066)の中でも、灰タンコこと、UT13C-8039だけが異色です。UT13C-8039についてはUTXCさんがブログで報告(『眠れないマクラギを数えて』)されたように、唯一の灰色塗装という事に加え、2014年8月にコキ200に1個積みで「水」輸送(この時は三池鉄道に入らずに大牟田駅で折り返した)という謎の運用をしています。この謎運用は今のところ1度きりしか目撃されておらず、試験?なのか他の事情?なのか、謎解きははっきりしていません。
 とりあへずは、現状は他の銀タンコと同様に、濃硝酸輸送に復しています。


(2014年11月宮浦)灰タンコことUT13C-8039と、普通の銀タンコUT13C-8040が工場へ牽かれていく。


(2014年11月宮浦)UT13C-8039が戻ってきた。それにしてもコキ200には操車係の足場も無く、危険な作業である。

(2014年11月宮浦)


(2014年11月宮浦)灰色というよりライトグレー。塗装以外は銀灰ともに相違は見つからない。


(2014年11月宮浦)影が濃くでてしまったが、標記を覆い隠していた跡が残っていた。


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最近の宮浦入換
その12