2008年1月21日公開

 私が撮った重安駅は1989年の夏。もう20年近く前にもなりますが、現在でも車輌も施設も変わりなく、たんたんと輸送が続いているのは、転変の激しい貨物界にあって驚きです。ホキ9500は、重安と宇部岬の間をピストン輸送されています。車庫の中には東洋工機製の1というシャンターが1台いました。この時は窓の外から確認できただけでしたが、どうやら動いてはいないようでした。このシャンターのその後の消息だけが不明です。








すべて1989年8月撮影


炭鉄別館に戻る

炭鉄indexに戻る