M化学専用線
塩浜
2011年8月7日公開


 近鉄海山道駅に隣接した専用線で、I産業専用鉄道と同じ日に撮っていますが、塩浜〜海山道は塩浜貨物線沿いに歩いて往復してます。説明のいらない有名な専用線でしょう。日本一綺麗なスイッチャーなどとも呼ばれていましたが、整備状態は抜群で、外観に錆ひとつありません。海山道駅のホームから、あるいは隣接する駐車場からと撮影も容易で、さらに作業担当の方もマニア慣れ?していて、この日は運転室も見て行けよということで、仕業の合間にキャブにお邪魔させてもらいました。

 到着する列車は液化酸化エチレンですが、当時はタンク車(タキ14700形)とコンテナ(コキ200)が併用されていました。タンク車はまもなく撤退し、コキ200による輸送が続けられていましたが、2011年3月輸送廃止となっています。




(2006年1月塩浜)タンク車1両を牽引して工場を出発。



(2006年1月塩浜)特徴ある面構えはDB251号。



(2006年1月塩浜)牽引してきたタンク車はタキ14725号。このままヤードへ進入。



(2006年1月塩浜)塩浜貨物線をゆくDD51-889の液化酸化エチレン専用列車。この編成がのちに専用線に引き渡される。



(2006年1月塩浜)貨物列車の通過を待って、DB251号は一旦専用線に引上げ。



(2006年1月塩浜)しばし休憩中のDB251号。



(2006年1月塩浜)貨車授受ヤードを見てみます。すこし視点が高いような・・・じつはキャブから撮っています。









(2006年1月塩浜)キャブにお邪魔しました。外観だけでなく室内もチリひとつなく綺麗に整備されていました。



(2006年1月塩浜)DB251のキャブ窓越しに塩浜貨物線をゆく貨物列車を撮りました。


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