貨車A
2012年4月16日公開

 駿豆線の貨車を順々に見ていきましょう。

 撮影はすべて2012年3月大場


 ED33号牽引の工事列車。トム503+トム502+トム504+トム507と連なる。


 トム500形トム504号。トム503+トム502号と同形式だが、アオリ戸、妻板を撤去し、クレーンを装備。来歴は同じく昭和4(1929)年 日本車両製、西武鉄道(←武蔵野鉄道)より昭和53(1978)年に譲授。









  トム507号も、やはりアオリ戸と妻板を外してフラットカーとなっています。


 トム507号。トム500形を名乗っていますが、台枠形態が異なります。台車は1段リンク式。戦後、国鉄より譲授したとされるが、製造所年等は不明。








 床板は木製。中央に古レールを組んだ台座。


 台車は一段リンク式。松葉スポークを履いていた。


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